ヒートショック
- きらきらおばちゃん
- 2024年1月29日
- 読了時間: 2分
2024/1/28(日)
先日、身内を亡くした。
ヒートショックが原因だろう、と言われた。
まさかの原因だった。この言葉がすごく身近になってしまった。
私は、冬の寒い間は赤ちゃんの体重測定を着衣のままする事が多い。
これは母子保健に関わる者としては失格だと知っている。
正確な数字が欲しいから。
赤ちゃんの都合ではなく、こちらの都合。
でも、よく赤ちゃんを観て下さい。
いくら暖房で室温22度でも、そこで真っ裸にされた瞬間の赤ちゃんの反応を。
モロー反射はもちろん、ブルブルっと震え、肌の色が瞬時に変わったり、鳥肌を立てる赤ちゃんもいる。
今まで起きていないのが不思議だが、いつか、赤ちゃんのヒートショック死が起こるのではないか、と思ったりする。
しかし、身近の死のちょうど直後に着衣の体重測定についてご指摘をいただいた。なので、私もこちらを優先して裸での測定をやらざるを得なくなった。
そこで考えた。
産院のようにインファントウォーマーがあれば最高だけど、高価すぎる。
じゃあここは、電気ストーブと体重計をセットにしてやろう。訪問でも持ち歩くしかない!と。
よって、訪問で伺いますご家庭の方にお断りです。
電気ストーブも使わせていただくことから、電気代、すみません、払えませんが、電源使わせて下さい🙇赤ちゃんがブルブルっとならないためです。
ご理解ご了承下さいませ。
空調のために空気が流れていて、いくら暖かくしていても、肌寒く感じること、ありません?
他の地域の公共の健診でのヒートショック対策はどのようにされているんだろう?
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